カメラを持って旅行する時の持ち物をリストアップする技術

こんにちは、shuheiです。

 

旅行に出かける時、なるべく荷物を減らしたいと思うのは人のサガ。

ましてやカメラを持っていこうとすると撮影機材だけでとても嵩張ってしまうので、それ以外のものはなるべく小さく軽くしたいものです。

 

そこで国内海外問わず、色んな場面で活用できる持ち物リストを公開します。

忘れ物のチェックなどもこれで完璧。

 

それでは本日もよろしくお願いします。

電子機器

iPhone15 Pro

普通にスマホです。

これを忘れると現代社会ではかなり致命的です。多分今時財布より大事。

なので海外に行く時などはスリ対策にストラップを付けておくと安心です。

Anker PowerCore 10000mAh

10,000mAhのモバイルバッテリーです。

最近のスマホだと大体2回分くらいは充電できます。

テント泊登山のようにコンセントで充電できない場合にはこれを複数本持っていきます。

より大容量のモバイルバッテリーもありますが重たくなって使いにくくなるので2本に分けるようにしてます。

またもしも故障したり紛失したりしてもバックアップになります。

ケーブル一体型のモバイルバッテリーはケーブルの断線に困ってしまうので僕は選びません。

でもこちらの商品日帰りならいいかもって思います。

Anker PowerLine III Flow USB-Cケーブル 0.9m

充電ケーブルです。

USB Type-Cケーブルは通信規格が多いのですが、旅行ならばPD充電に対応しているものを選ぶと良いです。

宿泊先のテレビとPCを繋いで画面出力するとかするならThunderboltケーブルが必要になります。

突然断線するケースに備えてできれば2本持っていると良いと思います。

長さは1m前後が使いやすいですが、ベッドで寝転がって給電しながらスマホを触るなら2mあると使いやすい。なので1mと2mを持参してください。

ただ2mはやはり嵩張ります。

Anker Nano II 45W

USB Type-C充電器で、コンセントに挿して使います。

モバイルバッテリーやスマホはもちろん、カメラの充電にも使います。

もう少し小さいサイズの20Wのものもあるのですが、45WだとノートPCの充電もギリギリ耐えられます。

もう少し大きい65Wならより耐えられるんですがちょっと大きすぎるかなあ。

あとコンセント一体型のモバイルバッテリーもあるんですが、高価でバッテリー容量の割に大きく重たいので僕は分離しているものの方が好きです。

日用品

NONIO携帯ハミガキセット

車中泊や船内泊、機内泊は意外とあるし、アメニティが充実したホテルばかりでないので、なるべく歯ブラシセットは携帯するようにしています。

LIONのNONIO携帯ハミガキセットはコンビニでも手に入りやすく、何より薄いのが気に入っています。

パッキングは薄ければ薄いほどコンパクトにしやすいのです。

N-rit スーパーライトタオル L

薄いのにしっかり吸水してくれるタオル。

主に銭湯や温泉用でホテルでは使わないですが、意外と足湯だったり汗拭きが必要な事もあるので持っていると良いと思います。

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルクNA

資生堂の日焼け止めです。

ウォータープルーフで、スポーツなどで汗をかいても落ちにくいものです。

全国のドラッグストアで手に入れやすいので忘れたり無くしてしまっても入手しやすいのですが、少し値段が高いかな。

肌へのダメージはおよそ20分で始まると言われており、SPF50+はこのダメージが蓄積されるまでの時間を50倍に引き延ばしますよ、という指標。

つまり1,000分=16時間半日焼けダメージを遅らせるよということなんですが、それまでに落ちてしまうはずなので、SPF値よりも塗り直しをしっかりした方が良さそうですね。

アイマスクと耳栓

夜行バスや車中泊など、寝室以外で寝る場合に必要になる場合があるので持ち歩くようにしています。

夜行バスや機内泊ではあまりないですが、船内泊や山小屋ではあるんですよね…他人のイビキで寝付けないことが。

旅行用のあまり嵩張らないタイプがおすすめです。

SILENCIA フライトプラス

機内泊を伴う場合の耳栓はこちら。

気圧変化を緩やかにする機能があるので、飛行機の中で気圧に変化があっても耳が痛くなりにくいよう工夫されています。

カバン類

モンベル プロテクションアクアペル

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カメラを入れる防水スタッフバッグです。

ロールトップタイプのスタッフバッグなので速写性は低いですが、カメラをそれなりに安全に守ってくれます。

 

3LはニコンZ6III + Z24-120を付けたまま入れられます。2Lはレンズ用に使っています。

シートゥサミット ウルトラシルデイパック

手のひらサイズになるパッカブルデイパックです。

旅行の時は大きなカバンになってしまいがちで、宿泊地についてから近場を散策するには大きすぎたり重すぎたりします。

そんなときはこのパッカブルデイパックに最低限の荷物を入れて出かけます。

近所の温泉施設に行くのも便利ですし、突発的に荷物が増えてしまった時も対処できるようになります。

エコバック的なポジションですが、コンパクトになって背負えることがメリットです。

機内持ち込み荷物をまとめるバッグとしても利用できます。

KiU エチケットポーチ K188

小ぶりなサコッシュです。

RICOH GR IIIが入るくらいのサイズ感で、財布も一緒に入ります。

シートゥサミット ウルトラシルドライバッグ

防水のスタッフバッグ。基本的には着替えを入れて行きますが、絶対に濡らしたくないモノも入れたりします。モバイルバッテリーとか。

3/5/8/13/20/35Lがあり、僕は8Lと13Lが好きで使っています。

これよりも少し安いライトウェイトドライバッグもあって、違いは軽さと薄さ。13Lだと47gと81gでウルトラシルの方が軽いです。

一方でウルトラシルの方が薄いので尖ったものだと結構破けるかも。

価格は4,180円と3,850円なので価格で悩むことはあんまりないかも。

ウェア類

THE NORTH FACE クライムライトジャケット

GORE-TEXのレインウェアです。

長期の旅行なら雨が降ることはよくあります。もちろん傘も使うのですが、ちょっとした車の乗り降りだったり、傘をさすほどでもない時に便利です。

また、ウインドブレーカーや薄手の防寒具になるので、夏場でもエアコンが強い車内や機内で使うこともあります。

登山用のハイスペックなものでなくてもいいかもしれません。

モンベル スペリオダウンジャケット

本格的な防寒具として使います。

ユニクロのウルトラライトダウン的なポジションですが、それよりもコンパクトになりますが、しっかり暖かいダウンウェアです。

フードが付いているもののほうが暖は取りやすいのですが、嵩張るのでパーカータイプよりジャケットタイプが好みです。

撮影機材

想定している撮影機材も載せておきます。

もちろんどこに何を撮りに行くかによりますが、一例になればと思います。

ちなみに僕は専用のカメラバッグなどは持ちません。

Nikon Z6III

僕のメインのカメラです。

写真のように、ロゴ部分をパーマセルテープで隠しているのは海外旅行で首から下げて持つことを想定している為です。

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NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

現在のメインレンズです。

テーブルフォトから風景写真撮影まで幅広くこなす上、非常に写りの良いレンズです。

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Leofoto LS-224 + LH-25

風景写真撮影がメインなので僕の撮影に三脚は必須です。

このLeofotoのLS-224ならば機内持ち込みもできます。

まとめ

他にも思いついたらコツコツと記事を更新していきますが、旅行の持ち物のベースとなるものは衣食住をベースに考えます。

 

大抵のケースで食と住は外食やホテルなどでアウトソーシングできるのですが、例えばフェリーで移動中の軽食や、散策中の飲み物などは自身で用意する必要があります。

もちろん自宅から持ってくる必要はありませんが、ドリンクホルダーや小さなサコッシュがあれば便利ですよね。

 

住についても、お風呂で使いたい物や寝る前に使いたい基礎化粧品などは持参した方が良いケースもあります。

 

衣食住をスムーズに済ませられるように考えると、アレが足りないコレが足りないとなりにくいです。

 

それでは今日はこのあたりで。