
こんにちは、shuheiです。
今週のお題「夏の足元」
ということで、ちょうどランニングシューズのレビューをしようと記事を書いていたので初めてお題に参加してみます。
最近またランニングを始めましてコツコツ走っているんですが、今回は先日購入し約200kmほど使用したHOKAの代表的なランニングシューズ、クリフトン10の実装レビューをしていきます。
月100km程度のロードランをメインとする初心者ですが、感じたことやこれまで履いてきたランニングシューズとの違いなどについてもお話ししていきます。
それでは本日もよろしくお願いいたします。
HOKA クリフトン10

2024年に発売となったHOKAの代表的なランニングシューズの最新版。
クッション性が高いながらも軽量で、昨今の厚底ブームの火付け役として多くのランナーが履いているランニングシューズです。
前作のクリフトン9からアッパーの通気性が改善されたそうです。
僕はこれまでクリフトン7を600kmほど使用していました。
アウターソール、ミッドソールも含めヘタレのようなものは全然感じていなかったのですが、アンクルスポンジが破れてしまった為、今回買い替えを決意しました。
それ以前はOnやNikeのランニングシューズを履いていました。
価格
定価19,800円(税込)で、HOKAのランニングシューズとしては標準的な価格帯。
とはいえクリフトン7は15,000円しないくらいで購入したような記憶があるので(間違ってたらごめんなさい)値上がりはしているようです。
おそらく月間100〜150km程度の僕の使い方なら2〜3年は履き続けられると思うので、昨今の物価高を考えれば、まあこんなものかという印象です。
重量

片方公称値278gで実測276g。これはまあ一般的な重さで、軽くもなく重たくもなくという重さです。
200g割ると軽量、150g以下だと超軽量。300g以上はそれなりの重量感になるので、クリフトン10の重量は並ではあります。
ただこの厚底クッションで並の重量を実現できているのは素晴らしいですね。
クリフトン10の評価
デザイン★★★★☆
クッション性★★★★★
軽量性★★★☆☆
耐久性★★★★★
フィット感★★★★☆
通気性★★★★★
総評
厚底でありながら重たすぎず、長距離でも足への負担が少ない為、足の出来上がっていない初心者にもおすすめできます。
ただし、スピード重視の競技ランナーはもしかしたらもっと反発力のあるシューズを選んだ方が効果が高いかもしれません。
良い点
- 抜群の耐久性
- 足への負担が少ない
- 雨天時にも滑りにくいグリップ力
- ウォーキングでも快適
悪い点
- スピードランには不向き
- やや重量がある
まとめ

個人的にはクリフトン10の魅力は圧倒的な耐久性とグリップ力にあります。
その為ランニング以外でもウォーキングでも十分に使用できるのはいいですね。
クリフトン7から初めてHOKAの靴を履くようになりましたが、次にトレランシューズを買うならHOKAにしたいなくらいにはHOKAが好きになりました(ちなみに今はSalomonのSENSE RIDE3)。
では今日はこのあたりで。